中国東方航空の選考内容(ES/面接)【CA受験】

你好!

中国東方航空の東方ってのが東方神起みたいでかっこいいですよね。

今回はそんな中国東方航空(MU)のCA選考内容について紹介します!

今後中国東方航空の受験を検討されてる方のご参考になれば幸いです。

毎回中国東方航空と書くと長いので3レターコードのMUで書かせていただきます。

この記事を読むことで以下のことが分かります。

・MUの選考フロー
・MUの求めている人物
・MUに合格するためにすべきこと

 

中国東方航空(MU)の選考フロー

大まかな選考フローは下記の通りです。

①一次選考(エントリーシート)
②二次選考(面接)
③健康診断(面接直後/渡航後)

一つずつ順を追って説明していきます!

 

一次選考(エントリーシート)

一次選考はエントリーシートの提出による書類選考です。

MU指定のエントリーシートをダウンロードし、そこに手書きで必要事項を記入していきます。

一字一句間違えないように確認しながら書いていきましょう。

私は手書きが本当に苦手なので三枚くらいおじゃんにしました。

志望動機などもあるのでMUに入りたいという気持ちを惜しみなく書きなぐってやりましょう!

 

どこの航空会社でも同じようにMUでも写真の送付が必要です。

私が受験した際は全身写真が必要でした。

ファーストインプレッションが非常に重要な業界なので、ESよりも写真が判断材料になっている可能性があります。

そのためCA受験において写真作成には命を懸けて取り組みましょう。

私は写真の高橋さんで写真を撮っていただきました。

エアライン業界希望の方が多く訪れる写真屋さんだそうで、店員さんも航空会社ごとに求められる写真などよくご存じのようでした。

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一次選考結果はES締め切りの約2週間後くらいにメールで合否連絡が来ました。

二次選考

二次選考では2回のグループ面接を行います。

まず1次面接では12人ずつくらいのグループで面接を受けます。

グループ面接とは言っても受験者同士のディスカッションなどはなく、受験者と面接官の方同士の対話式面接になります。

中国人の面接官が6名ほどいらっしゃり通訳をしてくださる方もいました。

面接内容は自己紹介は共通で、他の質問は受験者によって異なるようでした。

自己紹介は日本語、英語、中国語でそれぞれ行います。(中国語はできる方のみ)

自己紹介以外は面接官の方が気になったことについて質問されます。

私の場合、大学の選考とCAの仕事に全く関連性がないが何故CAになろうと思ったのか聞かれました。

1次面接が終わった後は一緒に受けたメンバーで別室にて待ち、5分後くらいに合否を伝えられます。

不合格だった場合はその場で帰宅となります。

グループごとに合格者の割合が異なり、12人の内少ないところだと3人、多いところだと6人ほど合格していました。

 

1次面接を通過すると次は最終面接となります。

最終面接は10人ほどのグループでMUの制服に着替えて面接を受けます。

因みに男性の制服はないので男性はそのままスーツで面接に参加します。

この最終面接ではまず面接室の中でウォーキングを行います。

私はエアラインスクールなどに通っていなかったためコツはよく分かりませんがとにかくキレイに堂々と歩きましょう。

ウォーキングの後は面接官の方から気になることについて一人ずつ質問されます。

質問されない人もいると聞いていましたが、私の時は全員質問されてました。

中国語で質問されますが分からなくても通訳の方が日本語に訳してくださいますのでご安心を。

中国語が堪能な方は是非ご自身の中国語能力を発揮してどんどんアピールしましょう!

グループ面接で一人が話す時間がとても短いので、自分を簡潔にアピールできる能力が必要になります。

最終面接後も別室で待機し、5分後くらいに合否が伝えられます。

 

健康診断(面接直後)

最終面接に通過できてもまだ安心できません。

最後の健康診断が待ち構えております。

健康診断の項目は下記の通りです。

身長…163~175cm(男性は173~185cm)
体重…太ってなきゃ大丈夫なはず
色覚検査…本を見せられて色や数字を正しく判断できるか
スキンチェック
薬の服用有無

ここで一番厳しく見られているのは身長です。

1cmでも足りないと容赦なく帰らされてしまっていました。

せっかく最終面接に通過できたのにここで不合格になるのは残念ですよね。。

健康診断を面接の前に実施して基準を満たしているか判断してから面接に進んだほうが良いような。。

健康診断に通過すると内々定確定となります!

渡航までの期間、MUの日本支社の方と連絡を取りながらVISAの手続きなど渡航の準備を進めていきます。

 

健康診断(渡航後)

最終面接直後の実施する健康診断は簡単に実施するもので、本格的な健康診断は上海渡航後に実施となります。

私は渡航していないので詳しくは分かりませんがここで落ちることはあんまりないそうです。

渡航後の健康診断では視力検査があるので視力1.0以上ない方はコンタクトレンズを忘れずに持っていきましょう。

 

MUの求めている人物とは

私の受験時に合格している方は面接官の方の質問にはきはきと受け答えできている方が多い印象でした。

間違えてもいいので自信をもって堂々と話すようにすると良いかもしれません。

また中国語のできるできないはあまり関係ないと聞いていましたが、私の受験時は中国語ができる方の合格者がとても多かったです。

流暢まではいかなくても簡単な日常会話レベルの中国語を身につけて面接に行くとアドバンテージになるかもしれませんね。

私は中国語のリスニング力が弱いので、面接官の方の質問を日本語に訳してもらい、それに対して中国語で答えるようにしました。

 

MUに合格するためにすべきこと

MUのCAとなるために選考に向けて下記のことを準備することで合格の可能性が高まると思います。

・中国語力の向上
・笑顔
・自信をもって発言
・素晴らしい全身写真

MUでは渡航後の訓練は中国語で進行されますし、中国系エアラインということでお客さんも中国の方が多いです。

そのため中国語ができるということは大きなアドバンテージとなります。

MUの選考に中国語能力は必須ではありませんが、中国語が話せれば大きなアピールになるはずです。

そのため中国語の学習経験がない方は簡単な会話レベルの中国語を習得して選考に行くと良いでしょう。

またエアラインの選考を受けるにあたって、どこの航空会社でも共通ですがやっぱり笑顔は重要です。

選考は一日に及ぶ場合もあり気づいたら疲れて無表情になってしまってたりするので日頃から笑顔でいる練習をしておくと本番でも楽に笑顔で入れると思います。

書類選考の全身写真も力を入れたいポイントです。

MUは書類選考でかなりの人数を絞っているので、まず第一関門の書類選考を突破するためにもファーストインプレッションである全身写真はできれば写真館などでプロの方に撮ってもらいましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

MUは上海ベースだとホテル暮らしできたり給料も良く魅力的な会社ですよね。

年に一度リクエストフライトで世界中のMU就航地の中で好きな地域にフライトできるシステムもあるそうです。

定期的に日本で選考を実施しているのでチャンスも多いと思います。

CA選考は倍率が高く内定獲得までに時間がかかってしまうこともあるかもしれませんが、会社ごとの求める人物像などを理解しそれに向かって準備すれば絶対合格できると思うので頑張りましょう!

ではまた!再見!

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