Galaxy S20FE 5G購入レビュー!コスパに優れたサムスンGalaxy Sシリーズの廉価版モデル

新しいスマホに買い替えたのですが思った以上になかなか良かったのでレビューしたいと思います。

2020年に発売されたGalaxy S20の廉価版モデルがこのS20 FEです。

Amazonでも買えますので海外輸入が心配という方は

本日はこのGalaxy S20 FEのレビューをしていきます。

スポンサーリンク

Galaxy S20FE 5Gレビュー

今回購入したのはGalaxy S20 FE 5G(SM-G781N)です。

こちらは韓国版モデルとなっています。

Galaxyは日本ではauやドコモなどのキャリア販売が多くSimフリー端末の販売は非常に少ないです。

そのためSimフリーが欲しい場合海外から輸入しなければならないことが多いです。

S20や新しい機種のS21などは日本のキャリアでなら販売していますが、今回私が購入したS20FEはキャリアですら販売していません。

そのため私はNCmobileという韓国の電子機器オンラインショップで購入しました。

NC mobile JP
SIMフリースマートフォンをリーズナブルな価格でお客様にお届けいたします。 ロック解除スマートフォンをお探しでしたらぜひNCmobileJPをご検討ください。

こちらのサイトでは主にサムスンGalaxyのスマートフォンやパソコン、タブレットなどを販売しており日本からも簡単に注文可能です。

日本にも拠点があるらしくサイトも日本語で閲覧できるのでありがたいです。

Galaxy S20FE 5Gを購入した経緯

元々は今月発売予定のIphone13を購入しようと思っていました。

ただ元々Android端末を使っていたためIOSにするとどうなるのか調べていくうちに色々変わることが多いと分かりAndroidを使い続けたいと思うようになりました。

Iphoneは最新版だとMiniでも8万以上はすると思いますが正直Iphoneならこの金額でも買おうと思いましたがAndroidは価格の幅が広いのでできるだけ費用を抑えたいと思いました。

そこで6万円以内で買えるそこそこスペックの良いGalaxy端末を探していたところS20 FEを見つけました。

GalaxyはハイスペックなSシリーズとコスパ重視のAシリーズがありますが、Sシリーズは基本8万以上するため価格の差が大きいです。

そんな中、このS20 FEがNCmobileで54000円で売っており、SシリーズとAシリーズの中間くらいの値段で丁度良いと思いました。

しかもS20 FEも一応はSシリーズなので性能もS20に及ばずとも近いので、コスパ良くハイエンド性能が備わった端末を購入したい方にオススメです。

日本の回線でも使える?

もちろん日本の回線でも使うことができます。

ただ私が購入した韓国版以外にもS20 FE 5Gは中国香港版、アメリカ版、グローバル版があり、端末のバージョンによって掴めるバンドが異なるので購入前にご自身が利用する回線が使えるかどうかお調べください。

このサイトでS20 FEの掴めるバンドと日本のキャリア毎の対応情報を見ることができます。

「Galaxy S20 FE」の4G/5G対応バンドまとめ - ミリ波には対応してる? | あしゅらだ
「Galaxy S20 FE」の4G/5G対応バンドが気になったので調べてみました。また、「Galaxy S20 FE」はdocomo/au/Softbank/楽天モバイルの各キャリアで使用することができるのか解説します。

私は楽天モバイルを利用していますがご覧の通り楽天回線でも使用できています。

パートナー回線(au)にも接続してみましたがこちらもしっかりau回線を掴んでいました。

この通り楽天モバイルでも使えますし、他のキャリアでも同様に使用できるそうなのでご安心ください。

ただ一応購入予定の端末がご利用の回線とマッチしているかご確認するのが良いと思います。

開封レビュー

このような白い箱でやってきました。

細かい模様があっておもしろいですね。

韓国版なのでこのようにハングルの記載があります。

開封するとこのように端末が一番上に登場します。

6.5インチなのでそこそこ大画面です。

私は「Cloud Mint」というカラーを選びました。

他にはCloud Navy、Cloud White、Cloud Red、Cloud Lavender、Cloud Orangeがあり全部で6色です。

派手すぎない落ち着いた色で個人的に好みです。

 

インカメラはパンチホール式のためカメラの小さな円以外は全て画面となっています。

重さは190gありますが6.5インチという大きさを考えるとそこまで重いとは感じませんでした。

液晶も有機ELディスプレイでキレイですよ。

既に画面フィルムも貼ってあるのですぐに使うことができます。

心配な方はこの上に更にフィルムを貼ることをオススメします。

このようにケースも付属していました。

フィルムもケースもついていればとりあえず端末だけ買ってもすぐに使えそうですね。

充電器も高速充電に対応しているようです。

充電器のプラグは韓国式になっていますが私のように日本に送られる商品にはこの変換プラグがついてきました。

こういうのは地味にありがたいですよね。

マイク付きイヤフォンもついています。

S20FEにはイヤフォンジャックはついていませんが、このイヤフォンはタイプC端子なのでこのまま端子に差し込んで使えます。

更にありがたいことにスマホ落下防止リングまでついてきました。

このように多くの付属品をつけてくれるので、事前にAmazonで色々とアクセサリを買わなくてもすぐに使用することができます。

S20FE 5Gのスペック

Galaxy S20FE 5Gのスペックを分かりやすく簡単にまとめていきます。

CPU:Qualcomm Snapdragon 865
→これは使われている半導体のことでSnapdragonはその種類です。
最も新しいSnapdragon888は865の次のもので今年販売されているS21など一番ハイスペックなスマホに使われているため、S20FEは去年の端末とはいえ865なので比較的優秀なCPUが使われています。

リフレッシュレート:120Hz/60Hz
数値が高ければ高いほどヌルヌル動きます。
120Hzあればかなり快適に操作できると思います。

メモリ:内部128 GB / RAM6 GB /スロットタイプmicroSD
128GBは写真、動画、アプリなどが入る容量です。
容量がもっと欲しい方は256GBのモデルもあるのでそちらをご検討ください。
SDカードも入ります。

ネットワーク:5G:n1 / n3 / n41 / n78 / n79 / 4G:LTEバンド1/3/4/5/7/8/12/17/20/34/38/39/40/41 / 3G:バンド1 / 2/5/8 / GSM:850/900/1800/1900 MHz
S20FEで使用できる回線のバンド(周波数)です。
ご自身が利用されている回線の周波数をご確認ください。
一応5Gも周波数によっては使えますが、現在5Gはそこまで実用的な段階ではないのであまり気にしなくてもいいと思います。

SIMカード:Nano-SIM /シングルスロット
SimカードのサイズはNanoサイズ対応です。
私が購入したモデルはSimカード一枚しか入りませんがちょっと高いモデルで2枚入るモデルもあるそうです。

接続:USB Type-C
最近はやっているタイプC端子です。
IphoneはLightning端子という特殊なものを使っているのでこれもAndroidにした理由の一つです。

侵入保護:耐水性IP68
防水設計がされているのでお風呂やプールでも使えます。

バッテリー:4500 mAh /高速充電 /高速ワイヤレス充電 / WPCによるワイヤレス充電/ワイヤレスPowerShare
4500mAhあればほぼ一日持ちます。
Iphone12が2815mAhなのでIphoneに比べてもバッテリーは長いです。
また高速ワイヤレス充電にも対応しています。

重量:190 g / サイズ6.5インチ
→190gは若干重めですが6.5インチの大画面なのでそこまで重たく感じません。

カメラ:12 + 12 + 8MPのトリプルカメラ
3つカメラがついておりキレイに写真が撮れます。
またインカメラが3200万画素で本家のS20・S20+より高くなっています。
ズームも30倍まで対応しています。
動画では4K撮影もできて手振れ補正もあります。

Galaxy S20FE 5Gオススメのフィルムとケース

元々S20FE本体スクリーンにフィルムが貼られた状態で送られて来ますがそのフィルムが非常に薄いので、その上に更に強いフィルムを貼ることをオススメします。

というのもS20FEのスクリーンはGorilla Glass 3というGorilla Glass シリーズの古いバージョンで作られており、あまり最近の他の機種に比べてスクリーンの頑丈さが少し劣ります。

そのため元から貼ってあるフィルムの上にも更にもう一つ耐久性の強いフィルムを貼ったほうが万が一落とした時などに安心です。

私が現在使用しているフィルムは頑丈な厚さにも関わらずしっかり指紋認証も認識してくれて、更にアウトカメラ部分にも保護フィルムを貼ることができるのでオススメです。


またケースも付属品がついていますが素材が柔らかいのでもう少し頑丈そうなものが良い方には以下のケースをオススメします。

まとめ

なかなかコスパの良いスマートフォンなのではないかと思います。

ミドルレンジスマホの価格帯ですがスペックはハイエンドのS20に近いです。

デメリットとしては海外モデルなのでおサイフケータイが使えないことですね。

一応Samsung Payには対応しているのでいつか韓国かベトナムのクレジットカードを入手したら使ってみたいと思います。

ベトナム情報でブログランキング参加中!応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ

その他
スポンサーリンク
Lotus Travel Blog

コメント

タイトルとURLをコピーしました