ファイザー製コロナワクチン接種体験記!当日の流れは?発熱などの副反応は?海外渡航に必須?

今回ファイザーワクチンを接種しましたのでその体験記をシェアしたいと思います。

ワクチン予約、接種当日の流れ、発熱などの副反応、そして最近ワクチンパスポートが話題になっていますが海外渡航に接種は必要なのかについてご紹介します。

今後ワクチン接種を予定されている方へのご参考になれば幸いです。

 この記事は以下の方の役に立ちます
・ワクチン接種を控えていて当日の流れを知りたい
・副反応について予め知っておきたい
・海外渡航にワクチン接種が絶対に必要なのかどうか知りたい
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私がワクチン接種を決めた理由

私がワクチン接種を決めた一番大きな理由は海外渡航用ワクチンパスポートです。

日本ではワクチンを打つ打たないの論争が繰り広げられていますが、私のように海外でCAの仕事をしている身ですとワクチンを打たないと仕事が難しくなる部分があるので打たない選択はほぼないです。

今後様々な国のお客様がご搭乗されていく中で、多くの人との接触がある特に国際線CAはお客様の安全のためにも接種が不可欠になってきます。

また世界的にワクチン接種を条件に隔離なしでの入国を認めている国が増えている現状、今後色々な国に旅行したいとも思っているのでそのために渡航用ワクチンパスポートが欲しいところです。

もちろん感染リスクも重症化リスクも大幅に減らせるので、自分自身の安全のためにも自分と接触がある人の安全の為にもワクチン接種を決めました。

ファイザー製コロナワクチン接種

今回私が接種したのはファイザー社製のコロナワクチンです。

6/28に一回目、7/19に二回目の接種を完了しました。

ワクチン予約、接種当日の様子、私が経験した副反応についてシェアしたいと思います。

ワクチン接種予約

私は以下のサイトを利用してワクチン接種予約が可能な病院・クリニックを探しました。

Find a Doc JAPAN
A community database to share clinic information in Japan.

接種券なしで予約できる病院や市町村の在住者制限のない病院を区別して探せてとても便利ですので是非ご活用下さい。

私が接種予約をした6月当時は、私が住む自治体では60代以下にはまだ接種券が発送されていない状況でした。

ただ私の自治体では国の大規模接種会場での接種のために希望者向けに接種券を事前発送してくれる制度があったので接種券は6月中旬には手に入れることができました。

なのでこちらのサイトで自治体の在住者関係なく予約できる病院を見つけてワクチン接種の予約をしました。

中には接種券不要の病院もあるので接種券がまだ届いていない方にも役に立つサイトかと思います。

こちらのサイトの詳しいご利用方法は以下の記事でご紹介しています。

コロナワクチンの予約ができない方必見!接種券なしでも予約できる病院を探せるサイトをご紹介

ワクチン接種当日の流れ

接種日当日は予約時間の20分前には病院に到着するようにしました。

当日の持ち物は以下の通りです。

 コロナウィルスワクチン接種当日に持参するもの
・接種券(シールは剝がさない)
・記入済みの予診票
・本人確認書類(保険証・運転免許証など)

これらは私が接種した病院のサイトに書いてあるものなので、ご自身が接種される病院のサイトなども念のため事前に確認してみてください。

万が一書類の不備で接種できなかった場合、ワクチン不足のこのご時世で次いつ接種できるか分からないため忘れ物はないようにして行きましょう。

病院に到着すると早速ワクチン接種のために着席します。

私が予約した病院の場合、病院の外廊下のような所で接種しました。

縦に並んで着席して、看護師さんが前から順番に移動しながら接種してくれます。

予約時間の5分後くらいには接種が完了しました。

一回目の接種は全く痛みを感じず針が入ったのかも分からないくらいでした。

二回目の接種時は若干チクっとした感覚はありましたが、全然大した痛みではありませんでした。

接種後は15分間同じ席で着席したまま経過観察します。

私が接種したところは外でその日は非常に暑い日だったので既に体が熱く、接種により発熱しているかどうかよく分かりませんでした。

特に問題がなければ接種券を受け取って帰宅です。

私が経験した副反応

一回目接種後

一回目のワクチン接種後はあまり辛いものはありませんでした。

唯一接種した日の夜くらいから接種した左腕が筋肉痛になり腕が上げにくくなりました。

そのため就寝中は寝返りが打ちづらく寝るのが少し大変でした。

ただ発熱などの症状はなかったので一回目の副反応はかなり軽いものだったと言えます。

二回目接種後

二回目のワクチン接種後は一回目に比べると副反応が強かったです。

接種した夜に寒気を感じたので体温計を測ると37.0℃の熱がありました。

平熱が35℃台なので若干高いなと感じました。

ただカロナール錠を飲んで寝て起きたら熱は下がっていたので安心しました。

腕の筋肉痛もありましたが一回目に比べると軽いものでした。

一回目は熱がなかったので総合すると二回目のほうが若干辛かったというのが感想です。

実際二回目接種後の副反応のほうが強く出る傾向にあるそうです。

海外渡航にワクチン接種は必要なのか

海外に渡航するためにワクチンが100%必須なのかというとそれは違います。

ワクチンを接種していなくてもPCR検査の陰性証明書の提出と2週間~4週間の隔離を条件に入国可能な国もあります。

ただこれにはかなりの費用が掛かりますし一つの国へ渡航するだけで隔離などで多くの時間を費やさなければならないので、数か国渡航する予定の方へは現実的ではないと思います。

現在世界的にワクチンパスポートを導入中又は予定の国が益々増えてきており、そういった国ならワクチン接種済みを証明するワクチンパスポートの提示により隔離なしか隔離短縮で入国できます。

日本では渡航用ワクチンパスポートですら差別の助長だと主張する方も一定数いますが世界がこういう流れになっているのでこの制度はやむを得ないと思います。

さもなければ日本は完全に鎖国状態となり他国と遮断された状態となってしまうでしょう。

国によってワクチンパスポート制度を導入していないところもありますが、導入する傾向となっているので今後もこの流れは続いていって最終的には世界中がワクチン接種を条件に国境が自由化すると思われます。

したがって海外渡航にワクチン接種は絶対必須とまでは言えませんが、特に複数の国に渡航する方にとっては接種のメリットがものすごく大きいと言えます。

まとめ

ワクチン接種の予約、当日の流れ、副反応、海外渡航における接種の必要有無についてご紹介いたしました。

人によっては副反応が激しく出る場合もあるようなのでこれはある意味運の要素があるかもしれません。

ただ接種日の前後にはお酒を飲まない、激しい運動をしないなどしっかり対策していればそこまで心配する必要はないかと思います。

接種日の翌日は可能であれば休日とされることをオススメします。

またワクチンの接種はもちろん自由ではありますが、特に海外渡航を予定している方は接種していない場合、時間とお金が渡航する国毎に大きくかかってしまうので可能であれば接種されたほうが良いかと思います。

本記事が今後ワクチン接種を検討されている方の参考になればと思います。

ではまた!

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